出前授業「じぶんサイズではかってみよう!」 杉並和泉学園
10月7日水曜日の午後、杉並和泉学園の放課後居場所 “いずみんなくらぶ” に出前授業でお伺いしました。今回はそのレポートをお送りします♪
今回の授業タイトルは、「じぶんサイズではかってみよう!」です。じぶんをものさしにして「長さ」に注目していく内容です。
当日は午前中で授業が終わりでした。放課後となった午後の時間に、希望した子どもたちが集まり、出前授業に参加しました。
参加したのは1年生、2年生が半分以上でしたが、みんな積極的に授業に取り組んでました。
1.はかってみる
はじめに講師の自己紹介をしてから、きょうのテーマをお話しました。
みなさんが日頃過ごしている学校や住まいは、人が使いやすく居心地がよい大きさや広さを考えてつくられています。そこで、自分の身体を基本として、学校にあるものの大きさを見つけていくことをテーマにしました。
まずは自分の手のひらを使って、自分たちが座っている椅子の幅や高さを測ります。
ひとりひとり大きさがちがう手のひらで測るので、少しずつ違っていました。
測ってみた大きさは手元の資料にそれぞれメモしておきます。
2.くらべてみる
続いて、会場内の入口の幅や用意された机、置かれている棚などの大きさも自分たちの手で測ってみました。測ってみて、いくつだったかをみんなで発表していきます。
次に、いろいろ比べてみたところで、自分の手の大きさを測ってみます。
それぞれの手の大きさが違うことから、手で測ったときは椅子の高さを表す数字が違っていることも見えてきました。
測っているうちに、いろいろなところの大きさが気になって、教室内のあちこちを測り始めるお子さんもいらっしゃいました。
3.わかったこと
ここでいろいろな「ものさし」を実際に手に取って見てもらいます。
長いものや柔らかいもの、巻き尺など、測るものに合わせていろいろあるけれど、「ものさし」の目盛りはどれも一緒であることもお話しました。
あっという間の60分でしたが、みんな楽しんで測ってみてくれました。
参加してくれた皆さん、今回の機会をくださった支援室の皆さん、ありがとうございました。
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