ストレートな内容も穏やかな語り口で語られると、すっと納得できるから不思議。「結構ガンコです」とはご本人の評。
住まいづくりの“はじめの一歩”をサポートしてくれるのが「住まいのナビゲーター」。では実際にはどんなことをしてくれるのでしょうか。具体的な内容について、ナビゲーターの村上まみさんに教えてもらいました。 まずは気軽に受けられる「ナビゲーション」で状況や問題を整理「住まいのナビゲーター」に相談したい場合は、まず「ナビゲーション」を予約してください。 |
||||
|
「住まいのナビゲーターに相談したいと来館される方は、家づくりに関して知りたいことや困っていることをお持ちですが、その内容は人それぞれ。ですから、まずはお客様の状況をナビゲーターがお伺いして、どんな住まいづくりの進め方がふさわしいのか、お客様と一緒に考えるのがナビゲーションです」と村上さん。 ナビゲーションでは、住宅を建てる予定の有無や、そのための土地があるかどうかといった基本的な項目のほか、住まいづくりを始めたきっかけや、今まで住まいづくりのためにどんなことをしてきたかなどについても話してもらい、お客様が住まいづくりにおいてどの段階にいるのか、どんな問題を抱えているのかを整理していきます。 住まいづくりの段階に応じて次のサポートを提案 ナビゲーションだけで終わることもできますが、希望すれば、その次の段階として、住まいづくりのために必要な情報を提供してもらえる「住まいの情報提供」(無料)や、建築資金や登記・不動産にかかわる法律相談ができる「住まいづくり相談」(無料)、そして理想の住まいについてナビゲーターと一緒に具体的に1冊のファイルにまとめる「住まいの計画書づくり」(有料)といったサービスが受けられます。 希望があればアフターフォローも 住まいづくりナビセンターのサービスは、いずれも特定の依頼先とお客様を結ぶものではなく、依頼先を選ぶ前段階までのサポートですが、「住まいの計画書づくり」を終えた後、依頼先が決まるまでの間や、依頼先が決まった後の進め方などで第3者のプロの意見を聞きたいという場合は、個別の課題に対して「住まいのコンサルティング」(有料)を受けることができます。
|
ナビゲーターfile3 |
|||
|





















