建築士のためのきづき力トレーニング

CASE21

このケースで確認すると良いこと

古家解体の見積もりはとっていますか?

こんな答えが考えられます

  • とっていない
  • とっている

ここでの気づきは?

アドバイス

解体費も家づくり全体の費用として考える必要がありますので、事前に把握しておくことが必要です。例えば古家の中に家財など(残置物)が数多くある場合、各種リサイクル法に基づき、建物本体の解体費とは別に処分費がかかります。処分量や処分する物の種類によっては高額になる場合もありますので注意が必要です。

アドバイス

解体の見積りをとっている場合、内容を見て、不明な点があれば売買契約をする前に解体業者に確認しておきましょう。
特に古家の中に家財などが残されている場合は、それらの処分費も必要です。解体費に含まれているかどうか念のためチェックしておきましょう。

CASE NUMBER

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※税・制度は2020年2月時点のもので制作しております。今後変わる場合があります。

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