近年、少子化・高齢化の進展、社会経済環境の変化、
フロー重視からストック重視への住宅市場の変化などにより、
安心・納得の住まいづくり実現のためには、
住まい手自らが情報を収集し、選択する必要性が高まっています。
ストック社会において、「いいものをつくり、きちんと手入れし、長く大切に使う。」
それは、これからの住まいづくりに求められる大切な理念です。
人と社会と自然の調和ある発展を目指すこの理念に配慮し、
良質な住まいづくりを実現するためには、的確な情報、アドバイスを提供する
“公正・中立な機関による専門家サポート”が求められています。
当法人は、これらの社会的要請に応えるため、
住まいづくりにおいて作り手と住まい手の間にある情報格差を埋め、
双方のコミュニケーションが円滑に行われるよう、
専門家による総合相談やITを活用した情報提供を行い、
住まい手が安心して適切な新築、リフォームを行える環境づくりと
その実現のための具体的支援を行ってまいります。



















