
ご来館いただいたお客様をサポートする
「住まいのナビゲーター」は、
建築士などの資格を持つ住まいづくりのプロ。
たくさんの住まいづくりを通して得た経験と知識、
細やかな気配りで、より良い住まいづくりを
お手伝いします。
ここに紹介している5名を含め、登録ナビゲーターは現在14名。
平日は3名、土日祝日は5名の体制で皆さまをサポートしています。
青木千枝子(一級建築士)
設計事務所を経て、設計事務所を主宰。趣味は映画鑑賞。ハリウッドの大作からアジア、ヨーロッパの映画、邦画まで幅広く楽しむ。また、2~3日に1冊は読破する読書好き。

建て主さんにとっての『いい住まい』は、建て主さんにしかわかりません。
まずは『いい住まいとは何か』を自分たちが考えること。これが納得の住まいづくりへの第1歩です。

田中哉子(一級建築士)
大学の家政学部に学んだ後、設計事務所勤務を経て設計事務所を主宰。家政学の知識を生かした、暮らし方まで踏み込んだきめ細かいアドバイスが身上。趣味は写真と数年前に始めたマラソン。

将来の家族構成の変化にも柔軟に対応できる“飽きのこない、長く住まえる住宅”がモットー。
100年後も住み続けられて、資産価値があるような住まいづくりのお手伝いをしています。

松本亜古(一級建築士)
大学の住居学科を卒業後、設計事務所に勤務を経て独立。地元の「里山を守る会」や、学生の国際交流の手伝いなど、ボランティア活動にも熱心に取り組んでいる。趣味はベランダガーデニング。

住まいに対する家族の思いがひとつになっていること。
一見遠回りのようですが、効率よく、
満足度の高い住まいを作るためには、
このひと手間がとても大切です。

三坂ゆう子(一級建築士)
設計事務所を主宰。「住まいのナビゲーター」の立ち上げから参画し、中心的な役割を果たす一方、自らも住まいづくりのナビゲーションにあたっている。5人家族で趣味は読書。

長く愛される家づくりのためには、住まいに対する感性、空間の魅力を感じる力を養うことが大切。
住みたい空間のイメージをはっきり持てると、住まいづくりがスムーズに進みます。

村上まみ(一級建築士)
東京藝術大学美術学部建築学科大学院卒業後、設計事務所を経て建築士事務所を開設。“場所とかたちと暮らしの調和を大切にした住まいづくり”がモットー。趣味はテニス、旅行、ドッジボール。

住まいづくりには、こうでなければならないとか、100点満点というのはあり得ません。
自分たちがいいと思える住まいづくりを、自分たちがわかるようになることが大切です。

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