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防犯と防災

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住まいの「安全対策」、しっかり考えていますか?

より安心して暮らすことができる住まいをつくるために、
犯罪を未然に防ぐ「防犯」と、火事や台風などの災害に備える
「防災」についてもしっかり考えておきましょう。
防犯や防災は、住まいづくりの段階から考えることはもちろん、
住んでからのチェックやメンテナンスも重要になります。
定期的に住まいの防犯・防災対策を見直してみる、万一のときの対応などを家族で
話し合っておくなど、日頃からの備えや心構えを大切にしましょう。

防犯を考える

防犯設備で被害を防ぐ

空巣や強盗など、侵入者が住まいへ入る経路は「窓や扉を開けて入ってくる」ことが大半です。このような犯罪から住まいを守るためには、鍵の「ピッキング対策」や「2重ロック」、またガラスは「防犯ガラス」にするなどの工夫が有効。侵入に時間がかかるようにすると諦めるケースも多いようです。トイレや浴室などの窓には防犯用の格子をつけることがありますが、単純にネジ止めされたものは近年取り外される事例が発生しているので、簡単には取り外せないタイプのものを選ぶようにしましょう。

家の外構に防犯の工夫

外構とは、塀や門柱、テラス、駐車スペースなど住宅の周囲に付随しているもののことです。デザインや使い勝手だけでなく、「防犯」を考える上でも大切な箇所です。
例えば、近隣から中が見えないような閉鎖的な塀は、侵入者にとって都合の良い隠れ場所となります。また、物置やカーポートの屋根などは2階への足掛りとなるので注意が必要です。足音が判る砂利敷きにする、人感センサー付きの外部照明を付けるなど、防犯対策を工夫する部分はいろいろあるので、自分の住まいに合った対策を考えてみてください。

近所のコミュニティ

防犯対策でなにより有効なのは、なんといっても「近所のコミュニティ」。顔を合わせたら挨拶をする、同じ街区にどんな人が住んでいるのか把握するなど、近所のコミュニティがきちんとできていると、不審者にも気付きやすくなります。地域全体で防犯に対する意識を共有できればより安心ですね。

  • 敷地内での配慮
  • 隣近隣への配慮
  • まちへの配慮
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災害に備える

家の外周りに防災の工夫

家の外構は、防犯につながるだけでなく「防災」にも役立てることができます。例えば火災が起きた時、庭に大きな木々を植えておくと延焼を食い止める場合もあります。
また、大きな地震が起きた時は、ブロック塀や門柱などの崩れ、屋根瓦やベランダの植物の落下なども心配です。塀を補強する、落下がないよう屋根瓦をしっかり固定する、ベランダなどは整理・整頓を心がけるなど、日頃の備えも考えましょう。

雨水貯水や太陽光発電の蓄電など

大規模な地震が起きると、水道や電気などのライフラインが止まってしまうこともあります。いざという時のために、住まいの備えを考えておきましょう。
例えば「雨水の縦樋にタンクをつないだ雨水タンクを作っておく」「屋根に太陽光発電装置を設置する」といった備えがあると安心です。

家具やガラスの工夫

いざという時に身を守るためには、家の中の備えも大切です。弱い部分などは、あらかじめしっかり補強しておきましょう。例えば、倒壊しないように造り付け家具にする、扉に地震用のストッパーをつけて中身の飛散を防ぐ、ガラスが飛び散らないよう窓や家具の扉にフィルムを貼る、強化ガラスにする、といった工夫が有効です。
また、寝室にはあまり家具を置かない、廊下などの通路はすっきりさせておく、家の中での避難経路を考えておく、といった暮らしの中での対応も考えておきましょう。

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