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遊び心がいっぱいのAさんの家。 |
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もともと住まいやインテリアに関心があり、「いつかは自分たちの住まいを」と考えていたAさんご夫妻ですが、「住まいづくりナビセンター」に来館された時は、時期や土地など、具体的なプランをお持ちではありませんでした。
当初はマンションも検討したそうですが、希望のエリアでは金額的に戸建てとそう変わらないこともあり、土地を買って家を建てたいと考えるようになったというAさん。住宅展示場を見て気に入った住宅メーカーに土地探しを依頼したものの、資金計画をはじめ不安なことが多く、何から手をつけてよいのかわからなくなって、「住まいづくりナビセンター」に相談に来られたそうです。
「住まいづくりナビセンター」では、資金相談や「住まいの計画書づくり」をご利用いただきました。「計画書づくりを通して、好きなこと、やりたいことだけを考えていても家はつくれないと、早い段階で気づくことができたことはラッキーでした。また、夫婦の好みや住まいに望むことの違い、共通点が明らかになり、住まいづくりを進める上で大きな手助けになったと思います」とAさんは振り返ります。
「住まいの計画書づくり」を終えたAさんは、その後精力的に土地探し、パートナー探しを行い、気に入って予算に合う土地を入手。報告を兼ねて再度来館、コンサルティングを利用され、現在の設計プランをもとに、ポイントのしぼり方などを相談されました。
「具体的に住まいづくりを進める中で迷うことがあると、『住まいの計画書』を読み返して、考えを整理しました。依頼先は信頼できるパートナーに巡り会えましたが、それでも住まいづくりは決断しなければならないことの連続。プロの第三者の意見を聞きたいことって、ありますよね? そんな時に、自分たちのことをよく知っていてくれて、中立的な存在である『住まいづくりナビセンター』は相談先としてぴったり。『住まいの計画書づくり』をしておいてよかったと、あらためて思いました」

借りていたマンションでもインテリアの工夫で自分たちらしい空間を作っていましたが、いつかは自分たちの住まいをと考えていました。「いつかは」という思いがあったので、ローン期間も考えて、早めに動き始めました。 |
| ●住宅関連の本を買う ●住宅展示場やショールームを見学 ●銀行に資金相談に行く |
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専門家に相談することに

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「住まいの計画 |
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以前からロケーションや敷地が気に入っていたものの、当初高くて候補から外していた土地が予算内になったので、購入。(2009年4月) |




![]() A様は、私の担当した中でも印象に残るお客様の一人です。住まいづくりについてアイディアをたくさんお持ちで、ご自分のやりたいことにはこだわる一方、聞く耳も持っておられるので、こちらもどんどん提案したくなって、熱いディスカッションになることもありました。限られた予算の中で、遊び心の部分と、現実の使い勝手のバランスをどこでとり、どう具体化するかが一番のポイントでしたが、最終的にはいい形になったのではと思います。A様はまた、ご夫婦のご意見がよく統一されていらっしゃいました。もともと好みが似ていらっしゃるのだと思っていましたが、事前に「住まいの計画書」づくりを通してよく話し合われていたと知り、納得しました。 |

西向きですが、美しい桜並木をベストポジションで堪能できる2階にリビングを配置、大きく窓を切りました。カウンター横の小窓からも桜を望むことができ、2人のくつろぎコーナーになっています。
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リビングとひと続きの開放的な和室、ナビゲーターに相談して決めた素焼きの手洗いボウル、引き戸の壁のユニークなデザインなど、随所に遊び心をちりばめたAさんの住まい。中でもこだわったのは、和室の坪庭。バスルームからも眺めることができ、夜にはライトアップされます。


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既製のシステムキッチンに、オリジナルで作成したカウンターや棚を組み合わせてお店のような雰囲気を出したキッチンや、規格品のドアを開けると長い土間が現れる玄関など、既製品とオリジナルを上手に組み合わせています。































